★SDカードを使用した車両監視・管理システム★
■SDカードシステムとは・・・・・・
SDカード読取り・GPS機能を用いた車両監視・管理を可能とした装置に
なっています。
SDカード内に認証用情報と日時や地図範囲の情報等を書き込む事で
車両の識別とエンジン制御を行い、更に、車両の移動情報の保存から、
パソコンでデータ編集や地図情報と重ねて車両移動情報の追尾も可能
となっています。
| ●装 置 | 仕 様 | 備 考 |
| ①SDモジュール | 調歩同期シリアル 4800 ~ 115.2kbps | 各種認証情報・位置情報・日時・他 パソコンで編集可能データ |
| ②GPSモジュール | 9600bps,8,N,1 | 位置情報の取得・時間補正 |
| ③時計 | RTCM | 日時管理 |
| ④制御リレー | 12~24V | 車両等のエンジン始動等の制御に |
| ⑤入力 | 1点 | 特殊スイッチ用 |
| ⑥出力 | 1点 | リレー制御用 |
■装備内容 ★ 仕様資料はココより ★
●本体制御装置 ・・・・1台
●GPS装置 ・・・・・・1台
●SD装置 ・・・・・・・・1台
●リレーBOX・・・・・・・1台
●表示BOX ・・・・・・・1台
※配置を自由にでき、取付・保守等が容易になっています。
以上の仕様が標準装置として、入出力の装置を追加する事で
新たな構築が可能なシステム構成になっています。
■動作仕様 (大型トラックの場合)
| ①車両に設置されたSD装置に車両専用のSDカードを挿入 |
| ②制御装置がSDカード情報の解析を行い、認証OKでエンジン始動可能状態になります。 (運転席パネルに電源が繋がり点灯) |
| ③通常通りの運転が出来ます。 |
| ④終了時は、キーをOFFにして、SDカードを抜取り・・・終了 『自動的に車両はセキュリティー作動』 |
| ⑤会社でSDカードをパソコンを使用してデータの解析ができます。 |
※アルコール検知システム装置に構築した場合。 カタログはココ より
| ★SDカードシステム標準装置にアルコール検知装置を追加する事で、4/1日からのトラック業界でアルコール検知義務に対応可能なシステムが構築できます。 特に対面点呼が出来ない長距離トラック企業様には特に有効化と考えます。 ☆ドライバーは専用のSDカードを車両に装置され装置に入れるだけで認証されアルコール検査後に運転が可能になり、運行情報をSDカード内に記録し、業務終了時はSDカードを会社に持ち帰りパソコンでSDカードの読み取りから編集に。 グーグルマップと合わせて運行状況を見ることが出来、色々な分析が可能になります。 |
■動作仕様 (大型トラックの場合)
| ①車両に設置されたSD装置に車両専用のSDカードを挿入 |
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| ②制御装置がSDカード情報の解析を行い、認証OKでエンジン始動可能状態になります。 (運転席パネルに電源が繋がり点灯) |
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| ③通常通りの運転が出来ます。 |
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| ④アルコール検知装置に息を吹きかけます。 (検査結果と検査日時・位置情報等を書込み) |
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| ⑤アルコール検知を行い0.00nnLで運転可能となります。 |
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| ⑥終了時は、キーをOFFにして、SDカードを抜取り・・・終了 『自動的に車両はセキュリティー作動』 |
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| ⑦会社でSDカードをパソコンを使用してデータの解析ができます。 |
