自動車・建機・トラック・バイク・盗難防止装置の開発 オレンジネットプランニング - 携帯電話システム案内

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携帯電話を使用して制御する商品案内

3G WCDMA 携帯電話を使用したシステム仕様・商品ご案内

3G・携帯電話システム仕様  GTR-V3   X-TYPE 


★3G対応 新車両監視・管理システム  GTR-V3 (編集中)

                 ★X-TYPE は 携帯電話を使用したシステムで
            安価な通信システムを構築できます。 

   
             
 
      随時更新しながら書き込みます

 
GTR-V3 の 仕様

 『特   徴』         
  本体装置に3G WCDMA ネットワークとサーバを駆使し新たな遠隔車両監視・管理システムとなっています。
  通信仕様 WCDMA SIMカードを介してパソコン・携帯電話で車両位置情報を遠隔で追尾・軌跡を確認や、
  必要に応じて車内の画像・音声を確認や記録もでき、緊急アラーム時はリモートで制御も可能となっています。
  更に、携帯電話から車内のスピーカを制御して会話も可能となっています。

 『装置 仕様』 
内容 仕様
本体サイズ 66x111x27 mm
重量 215g
ネットワーク HSDPA,UMTS,EDGE,GSM/GPRS
ネットワーク  チャンネル EDGE/GPRS/GSM 850/900/1800/1900 MHz
HSDPA/UMTS 850/1900/2100 MHz
3G 通信 WCDMA
GPS 感度 -159dBm
GPS精度 5m
ビデオ MP4
電源 12~24V
バッテリー  3.7V 800Ah 
スタンバイ 48hours
使用温度 -40°C to +85°C
動作温度 -20°C to +55°C
使用範囲 5%--95% 結露無き事
   
『セット内容』  
× 本体  
× 3G アンテナ ハーネス付き(3m)
× GPSアンテナ ハーネス付き(3m)
× 緊急スイッチ ハーネス付き(1.5m)
× 収音マイク ハーネス付き(1.5m)
× カメラ用線 ハーネス付き(1.5m)
× 各入出力線 8芯 ハーネス付き(1.5m)


  『動作仕様』
  ●パソコンから車両の位置情報の確認と運行軌跡の確認も可能。
  ●パソコンから指定車両のカメラ作動で映像と音声データの収集と確認が可能。
  ●パソコン・携帯電話から各種設定・解除 と 制御が可能。
  ●携帯電話から車両内のスピーカを制御し会話が可能。
  ●アラーム機能
       ①車両位置の変化時(約100m程度移動した時)
       ②車両の速度オーバー時(各スピード 60~180Km設定可)
       ③緊急スイッチが押された時 (同時にSDカードに3分間記録)
       ④事故等の衝撃を受けた時に ③同様に作動と記録を実施する。
       ⑤ドア等の開閉信号入力でアラーム起動と通報が可能。
  ※アラーム起動時は管理者に携帯メールと電話で連絡します。

『対象車両』

     ●12~24V 車両 (自動車・バイク・タクシー・トラック・建機・トラックター・他)

     ●タクシーについては、緊急SOSスイッチによる映像と音声の管理が可能です。

        緊急時は同時にセンター側に通報と該当車両の追尾も可能です。

        更に、センター側よりエンジン停止も可能となっています。

     ●特殊な使用例としては、通信3Gの利点を利用して映像と音声の

        管理で農業関連・倉庫等でも利用が可能です。

        何らかの進入情報による映像と音声を確保し、オーナの元に通報と

        パソコンからの制御も可能となっています。 

    
 ■トラック・建機では、リースでの取り扱いも可能となっています。(法人様向け)

        経費処理で安価に 車両の 監視・管理・制御 が可能に構築できます。

       
弊社独自のリースでご提案をさせて頂きます。


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『 X-TYPE A 特 徴 』
双方向のデータ通信に電話メーカの通信モジュールを使用せずに、携帯電話をそれぞれ使用してデータ通信を
行うところにあり、製造コストを抑え安価に製品システム構築が可能なところです。
更に、最大は電話会社の通信モジュールを使用するとメーカの都合で製品が使用出来ない場合がや仕様変更に
よる対応が難しく費用も膨大になるが携帯電話その物を使用することと、世界共通の信号を使用加工して双方向の
情報交換することで国内に留まらず世界に対応できます。
DTMF信号処理は今迄にある通信手段で安全で共通にあらゆるシステム構築が可能となります。
 ★色々と応用の出来るシステム設計に・・・・使い方も車にこだわらないで!!!

                           
                      『 システム仕様 』
●DTMF信号を各それぞれにエンコード・デコードしながら双方向でデータの受け渡しを行います。
●お客様データや各種動作命令信号を全てマイコンで変換して解読し動作します。
 
                  【通信概略仕様】
●センターから車輌への通信は最初に*を発信し、車輌から#の返信があれば通信開始する。
●車輌からセンターへの通信は最初に#を発信し、センターから*の返信があれば通信開始する。
●それぞれ通信終了は、親機は*を発信して終了し通話を遮断する。
●子機は#を発信して終了し通話を遮断する。
◆それぞれの受信・発信データを変換し処理する。 
■非接触ICカードデータを送受信しID照合を基本とし、各数値データをも合わせて処理可能としている。
  スピードは数秒で16~32桁を発信し受信処理を行う。大量データ・スピードを考慮したシステムは不可。
                    
『通信概略図』
                 
 携帯電話データ5携帯電話データ2携帯電話データ14携帯電話データ6  
※双方向通信手段としての機器は一般的な携帯電話を使用します。
【利点】
●携帯電話のマイクとスピーカ部からの音声情報(DTMF信号)を処理することで
  双方向のデータ通信が可能。
●携帯電話の標準な機能を使用することで簡単に安価に、ランニングコストも
  安価にシステム構築が可能。
●携帯電話メーカのソフト変更に伴うシステム改善が無い。
 
●ハンズフリーの装置を使用したDTMF信号のエンコード・デコードしてデータ通信
 を行うもので、大量のデータ通信には向かないが問題なく対応可能な範囲である。
 
★海外携帯電話を使用したシステムはハンズフリーBluetoothを用いて音声データを
  取込むシステム構築が出来る。
   国内携帯電話のソフトと違いブルートゥースの方が安価に構築が可能となり
   海外の方が日本より早くから使用されている歴史がある。
 
                   
       
【現状】
◆国内携帯電話では世界共通の信号を自由に使用できない場合がある。
   同一エリア・交換機内ではピポパ信号処理がカットされてしまう構造になっている。
   これは、通信会社のコントロールによるもので高価な電話は使用できる。
 
◆国内携帯電話メーカのソフト・通信仕様の変更、特にムーバからFOMA/フォーマーや
   DoPaドゥパ等を使用したシステムの終了で、その通信システムを使用した各メーカは
   相当な痛手で、 その商品を使用したユーザとそれを販売した会社は大変な出費を。
 
 
 

   
『通信内容』
 ■マスター側 受・発信                              ■スレーブ側 受・発信
 ◆ 個別認証IDの読込~発信  ◆ 認証IDの受信~記憶
 ◆ リモート  ドア開閉信号 発信  ◆ ドア開閉信号 受信~動作
         エンジン始動 発信     エンジン始動 受信~動作
         エンジン停止 発信        エンジン停止 受信~動作
 ◆ 各種スレーブ状態信号 受信  ◆ 停止・アイドリング・走行・ドア・他 状態の発信
 ◆ 各動作完了の信号 受信  ◆ 各動作完了時に確認信号の発信
 ◆ その他 発信~受信  ◆ その他 強制制御 













◎個別認証については、非接触リーダモジュール仕様がRS232C出力タイプに対応しています。

※動作・プログラム仕様等についてはお問い合わせ下さい。

 ※カタログ情報は ココ から。

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